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「In the NVIDIA Studio」- 新しい GeForce RTX 40 シリーズ Studio ノートPC と Omniverse のアップデートが、AI を活用したコンテンツ制作を加速

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NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャは新しい高性能で超ポータブルな Studio ノート PC を強化し、さらに Broadcast、Canvas、そして CES で発表された新しい RTX Video Super Resolution 機能を含む Studio ソフトウェアのアップデートを提供

コンテンツ制作の未来が、CES の NVIDIA 特別講演で明らかにされました。

強力な NVIDIA RTX テクノロジ、そしてクリエイター向けの NVIDIA Studio プラットフォームに支えられて、2D アーティストが 3D に移行し、ビデオ ワークフローがリアルタイムに移行し、AI ツールがアーティストのコンテンツ制作を高速化するなど、クリエイティブ革命が進んでいます。

これらのクリエイターと、1 億 1000 万人のプロおよび趣味の PC クリエイターのために NVIDIA Studio はあります。このコンテンツ制作者のためのプラットフォームは、RTX GPU で 110 のクリエイティブ アプリを加速し、NVIDIA Studio ドライバで長期的な安定性を提供し、強力な Studio アプリのスイートである Omniverse、Canvas、Broadcast、RTX Remix を提供しています。

クリエイターはこれらのすべてを、本日 CES で発表された超効率的な Ada Lovelace GPU アーキテクチャ搭載の新しい 40 シリーズ ノートPCや GeForce RTX 4070 Ti グラフィックス カードを含む、あらゆる RTX GPU で利用できます。

Studio プラットフォームの心臓部は、クリエイターが 3D アプリを接続してリアルタイムでコラボレーションできるプラットフォームである NVIDIA Omniverse にあります。Omniverse は、Blender の機能強化、3D アーティスト向けの実験的なジェネレーティブ AI ツールの新しいスイート、および Omniverse Create のコンテンツ ブラウザーで利用できる数千の新しい無料の Universal Scene Description (USD) アセットによって拡張されています

Omniverse 上に構築された NVIDIA RTX Remix は、無料のMOD 作成プラットフォームです。MOD 制作者がフル レイトレーシング、強化されたマテリアル、DLSS 3NVIDIA Reflex を使い、クラシック ゲームの MOD をすばやく作成して共有することができます。『Portal』 の最も有名な MOD である 『Portal Prelude』 の 2 人の素晴らしい MOD 制作者が、RTX を活用して、時代を超越したゲームプレイを維持しながら、フル レイトレーシングでライティングを行いました。

同じく専用の Studio ソフトウェア スイートに含まれる NVIDIA Broadcast および Canvas アプリには、アップグレードが予定されています。Broadcast に新しいアイ コンタクト機能が追加され、Canvas は 3D アプリで環境マップとして使用できる 360 度画像が導入されます。

来月には、GeForce RTX 40 および 30 シリーズ GPU で RTX Video Super Resolution 機能が利用できるようになります。これは、AI を使用してブラウザーで視聴するビデオの品質を向上させるもので、ブロック状の圧縮アーチファクトを除去し、ビデオ解像度をアップスケーリングします。これにより、ビデオの鮮明度と明瞭度が向上し、オンライン コンテンツを高解像度ディスプレイのネイティブ解像度で視聴できるようになります。RTX Video Super Resolution は、2 月に Chrome および Edge ブラウザーで利用できるようになります。

また、CES を記念して、影響力のある Blender アーティスト CG Geek 氏が、NVIDIA Studio テクノロジを活用して 3 日間のデザイン チャレンジに挑みます。さらに、世界中から集まった 7 人のフリーランスのアーティストが、Studio ハードウェア、Omniverse、Nucleus Cloud を使用して、実験的な短編映画をリアルタイムで一緒に作成した様子を今週の「In the NVIDIA Studio」でご紹介します。

コンセプト設計から完成まで、新しい NVIDIA Studio ノートでより速く

GeForce RTX GPU は、レイ トレーシング、AI、およびビデオ エンコーディング用の専用ハードウェアにて、3D、ビデオ、配信のワークフロー、および無数の AI ツールを大幅に高速化します。GeForce RTX 40 シリーズ Laptop GPU を搭載した新しい Studio ノートPCは、DLSS 3、AV1 などをサポートする NVIDIA Ada Lovelace アーキテクチャと、第 5 世代の Max-Q テクノロジを活用し、最高のパフォーマンスと効率を実現しています。

新しいノートPC は、前世代に比べてパフォーマンスが飛躍的に向上し、効率が大幅に改善しているため、OEM はより強力な GPU をより薄く、よりポータブルなシステムに組み込むことが可能になりました。NVIDIA Studio ノート PC は、クリエイター向けに設計されており、クリエイティブ ワークフローに適したハードウェア構成、色精度の高いディスプレイ、およびプリインストールされた Studio ドライバと Studio ソフトウェアを備えています。

Razer Blade 16 は GeForce RTX 4090 Laptop GPU まで利用可能

特徴的な Razer Blade ノート PC が、RTX 40 シリーズにアップグレードし、GeForce RTX 4090 Laptop GPU まで搭載できるようになりました。その 16 インチ、HDR 対応、デュアルモード、ミニ LED ディスプレイは、1,000 nit のピーク輝度を誇り、120 Hz で鮮明で超高精細なネイティブ解像度を実現するクリエイター モードに最適な組み合わせです。

MSI Stealth 17 Studio A13V は GeForce RTX 4090 Laptop GPU まで利用可能

MSI の Stealth シリーズでは、幅広い Studio の選択肢が用意されています。14 インチから 17 インチのモデルが展開され、最大で GeForce RTX 4090 Laptop GPU を備えているため、クリエイターは自分に最適な 1 台を選ぶことができます。

GeForce RTX 4070 Laptop GPU を搭載した ASUS Zenbook Pro 14 は 14 インチ ノート PC の新たなレベルのパフォーマンスを提供

RTX 40 シリーズ Laptop GPU の効率の向上と第 5 世代 Max-Q テクノロジにより、14 インチのスリムなノート PC に新たなマイルストーンとなる GeForce RTX 4070 Laptop GPU まで、高いパフォーマンスを提供します。ASUS Zenbook Pro 14 OLED はその一例で、GeForce RTX 4070 Laptop GPU を超薄型の 14 インチ デザインに搭載し、まったく新しい最先端の 2.8K 120Hz OLED NanoEdge Dolby Vision ディスプレイを搭載しています。

GeForce RTX 4070 Ti: 40 シリーズの利点と 3090 Ti より速い性能

デスクトップでの制作を好むアーティストのために、1 月 5 日に発売された新しい GeForce RTX 4070 Ti グラフィックス カードは、3D レンダリングで GeForce RTX 3090 Ti よりも最大 15% 速い驚異的なパフォーマンスを提供します。RTX 4090 および 4080 と同様に、最新の RTX 40 シリーズ GPU はデュアル AV1 ビデオ エンコーダーを備えています。Adobe Premiere Pro (Voukoder プラグイン経由)、DaVinci Resolve、OBS、Jianying などの主要なビデオ編集およびライブ配信アプリにて、書き出し時間が半分に短縮され、ビデオ品質が向上します。

GeForce RTX 4070 Ti グラフィックス カード

3D クリエイターは、Autodesk Maya、Blender、Chaos V-Ray、Epic Games Unreal Engine、Unity などの人気のアプリケーションで、GeForce RTX 3070 Ti と比較して、最大 70% のパフォーマンス向上が得られます。また、Omniverse で 3D アセット、ライブラリ、およびツールを統合することにより、創造的自由を解き放つことができるでしょう。

また、すべてのクリエイターは、AI ツール用の新しい第 4 世代 Tensor コアの恩恵を受けることで、前世代と比較して最大 2 倍のパフォーマンスが得られます。

GeForce RTX 4070 Tiをサポートする 1月の Studio ドライバは、今週後半にダウンロード可能になります。

Studio ソフトウェアで簡単に作成

NVIDIA RTX GPU では、クリエイター向けの専用ソフトウェア (Omniverse、RTX Remix、Canvas、Broadcast) を利用することができます。これらのすべてのソフトウェアは、今年の初めにアップグレードされます。

USD フレームワークをベースとした Omniverse を使用すると、アーティストは Adobe、Autodesk、Epic Games、SideFX などのお気に入りのツールを接続することができます。クリエイターは、長時間の読み込みや書き出しを行うことなく、自分のシーンを即座にまとめて見ることができます。1 人のアーティストが複数のアプリで同時に作業している場合でも、世界中の別のアーティストと共同作業している場合でも、接続されたアプリ全体で変更がリアルタイムに反映されます。

Omniverse Launcher で利用できるようになった Blender のアルファ リリースでは、ユーザーはジオメトリを修復し、自動的に UV マップを生成し、高解像度の CAD データをより使いやすいポリゴン数に削減することができます。

Omniverse 内の強力な AI ツールである Audio2FaceAudio2GestureAudio2Emotion のパフォーマンスのアップデートにより、キャラクターのリアルなアニメーションが瞬時に作成できるようになります。また、実験的ツールの AI ToyBox が Omniverse Extension Manager で利用できるようになりました。さらにユーザーが Omniverse 内で構築および作成できるよう、何千もの新しい無料の 3D アセットも世界中で利用可能になりました。

『Portal: Prelude RTX』は MOD サイトの ModDB と Nexus Mods に間もなく登場

Omniverse 上に構築され、驚異的な『Portal with RTX』を作成するために使用された RTX Remix が、まもなく早期アクセスでリリースされます。『Portal: Prelude』 のオリジナルの制作者である Nicolas “NykO18” Grevet は、2008 年の『Portal』 の非公式前日談『Portal: Prelude』をリマスターするために RTX Remix を使用しています。Grevet は MOD 制作者の David “Kralich” Driver-Gomm と協力してアセットを最新のものにし、見事なフル レイトレーシングでゲームのライティングを行いました。『Portal: Prelude RTX』は、まもなく ModDB や Nexus Mods などの MOD サイトから無料でダウンロード可能になります。

Canvas を使用すると、クリエイターは単純なブラシ ストロークと AI を使用し、色ではなくマテリアルをペイントしながら、美しいイメージをすばやく概念化できます。Canvas に、新しい 360 度画像機能が追加されます。これは、RTX ユーザー向けの今後の無料アップデートで利用可能になり、アーティストがパノラマ シーンを作成し、それらを任意の 3D アプリに書き出して環境マップとして使用するのに役立ちます。このようなマップは、3D シーンのアンビエント ライティングの変更、リフレクションの表示に使うことで、リアリズムを追加することができます。

今月後半には、Broadcast に被写体の目の位置を変更してカメラに焦点を合わせているように見える新しいアイ コンタクト機能と、新しいビネット効果が追加されます。このアップデートでは、人気のあるバーチャル背景機能も改善され、時間的な情報を使用することで安定性が向上します。バーチャル背景の改善は、最近の OBS Studio 29.0 ソフトウェア リリースにも追加されており、今週後半には開発者向けの SDK が更新される予定です。

3D にはスピードが必要

Studio クリエイターのスピードを紹介するため、才能ある 3D アーティストである CG Geek は、CES 期間中に Blender シーンのアニメーション作成に挑戦しています。彼は、通常なら時間のかかる厳しい作業を 1 月 5 日木曜日から 3 日間のみでこなします。

彼はワークフロー全体で GeForce RTX 4090 GPU、RTX アクセラレーション、AI 機能を利用します。

彼の YouTube チャンネルまたは InstagramTwitter の NVIDIA Studio プロフィールで進捗状況をフォローしてください。来週の「In the NVIDIA Studio」ブログで、最終的なレンダリングと彼のプロセスの詳細をご紹介します。

In the NVIDIA Studio」にOmniverse が登場

「In the NVIDIA Studio」アーティストの Jae Solina 氏 を含む数人の 3D クリエイターが、Omniverse のコラボレーション要素を紹介しています。実験的な短編映画をリアルタイムで一緒に作成するため、Ashley Goldstein 氏、Edward McEvenue 氏、Jeremy Lightcap 氏、Pekka Varis 氏、Rafi Nizam 氏、Shangyu Wang 氏Solina 氏と共に、それぞれお気に入りの 3D ツール、NVIDIA Studio ノートPC、新しい GeForce RTX GPU、Omniverse Nucleus Cloud を使用しました。

グループは、Nizam 氏が作成した 2 人のキャラクター (ShapesXR で構築された「3D」と Maya で作成された「Figgy」) を読み込むことから始めました。どちらも USD ファイルとしてシームレスに Omniverse にドロップされました。Lightcap 氏に促されて、Nizam 氏は Adobe Substance 3D Painter を使用し「3D」にニットのテクスチャを追加しました。

その後、Solina 氏は Xsens を使用したモーション キャプチャの支援を申し出ました。彼がリギングを追加すると、Lightcap 氏が Blender で作成された背景を取り込みました。Lightcap 氏は、西部劇の背景のアニメーションがほぼ瞬時にレンダリングされるのを見て、「RTX はすごい」と興奮しています。

降雨を予感させる、McEvenue 氏による Houdini を使った雨の日のシミュレーション

シーンがまとまるにつれて、Varis 氏はライティング要素を変更して、「より壮大に」しようとしました。嵐をシーンに組み込むために、McEvenue 氏は Houdini で作成した雨のシミュレーションを追加しました。映画の登場人物は、NVIDIA の創業者/CEO ジェンスン フアンの AI アバターである Toy Jensen の熱気球を乗っ取り、素早く脱出します。

Goldstein 氏は GeForce RTX 4090 GPU を使い、OmniGraph を使用して熱気球にスチーム スラスターを追加して上昇させました。

キャラクターが宇宙空間にいる状態で、Wang 氏は Autodesk Maya で作成した人工衛星を読み込みしました。シーンは、宇宙の冒険者たちが木星に向けて飛び立つところで終了しました。

これらの 3D アーティストは才能を実演しながら、NVIDIA Studio プラットフォームの機能を披露しました。強力な RTX GPU、人気の 3D アプリのアクセラレーション、および世界中からのリアルタイムのコラボレーションを可能にする独自の Omniverse ソフトウェアです。

クリエイティビティの未来は明るく輝いています。そして、NVIDIA Studio エコシステムがそのシーンを照らしています。

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